電験三種以外の資格を受けよう!

電験三種との戦いは、長期に渡ります。
それ故、「電験三種に受からなければ死」というような考えになりがちで、非常に強いプレッシャーを受けながら勉強を続けることになりがちです。
これは精神衛生上あまりよろしいことではありません。

私は、電験三種以外の資格の勉強も並行して行うことをお勧めします。

お勧めルートは
第二種電気工事士→2級ボイラー技士→冷凍機械→第一種電気工事士→電験三種
です。
第二種電気工事士・第一種電気工事士の筆記問題は理論の基礎的な問題を要求されるものですし、様々なケーブル・機器の名称は電力・機械に通じるものがあります。
2級ボイラー技士は、電力でボイラーの問題が多く出ることから、その知識を補う意味で取っておくと良いでしょう。
冷凍三種、すなわち第三種冷凍機械責任者の試験は、電力・機械で関わりのある問題が出ます。

私はこの他に、甲種危険物も合格していますが、甲種危険物は電気化学の問題でやや役立つかな?といったレベルでした。

とにかく、これら多くの資格試験をあらかじめ体験しておくことで、本番の電験三種試験でも比較的緊張しないようになるでしょう。
また、仮に電験三種が滑っても「俺は電気工事士、ボイラー、冷凍と他の資格持ってるからなんとかなるさ!」とある種の安心感を持っていられるので気が楽と言えるでしょう。

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