電験三種 電力と機械の文章問題の法則

前前の記事では、電力と機械の計算問題の法則について述べました。
要するに、電力と機械の計算問題は、その法則上(2)(4)に振れやすいという物です。

では、それを逆の発想で考えてみましょう。
出題者は計算問題の解答を(2)(3)(4)に振りやすい。
ということは、残された問題は(1)(5)に振りたい訳です。

というのも、解答はバランスよく(1)(2)(3)(4)(5)に振らなくてはならないという習わしがある為です。
これは、どの資格でも言えることで、極端に解答が偏るのはタブーとされているようなのです。

なので必然的に、電力と機械の文章問題の解答は(1)(5)に振れやすい。
迷ったら(1)(5)を選べ!ということです

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