計算問題はとにかく綺麗に書く

私は字がとても汚かったです。

そりゃぁもう、昔の字を見れば頭が痛くなるほど、汚い字でした。
ですが電験二種の勉強をしていくうちに、徐々に字が整ってきましたね。
電験二種の問題を解こうと思えば、簡単な問題でもB5ノート1枚分くらいは計算用紙として使用してしまう。
こんな計算を毎日毎日続けていれば、そりゃぁ嫌でも字は綺麗になっていきます。

とある掲示板で、電験二種の合格者の模範解答ノートを見たことがありますが、とても整った書き方をしており、見やすかった。
そのノートと私の解答用紙を照らし合わせてみると、なんと自分の解答用紙の見づらいことか・・・。
字の綺麗汚いもあるのですが、他人がみたらさっぱり理解できないんじゃないのか?これは・・・と思いました。

そこでハッと思ったのです。

実際の試験で、汚い解答用紙を解答する事になった採点官の身になってみると、こりゃたまったもんじゃないな、と。
まぁ~とりあえず自分のちょっと昔の解答用紙と、今の解答用紙を見比べてみてください。


これこれ。

左が2010年、右が2014年。
この4年間の間に、管理人に一体何があったのだ・・・?という程の進化っぷり。

左の方はなんかてきとーに計算してるだけ。
右の方は、図も交えつつ、Igとかの記号もきちんと文章で説明。
すごくてきと~な性格の管理人が、教科書みたいにきちんと解答を書くようになってきたわけです。

普段から、こういったきちんとした解答用紙の記述訓練をしておかないと、二次試験の本番の時にはまともに解答が書けず、悔しい思いをしてしまうでしょう。

こういう風にきちんと計算していく癖を付けると、変な計算間違いやぽかミスを防ぐことが出来るのもよいですね。

普段の勉強の際は、B5ノートを使いましょう。
左のようにチラシの裏に書くのはおすすめしませんし、実際の試験の解答用紙もB5なので。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です