天才と馬鹿の違い

皆さんは自分の事を頭が良い人間だと思っていますか?
それとも頭の悪い人間だと思っていますか?

もしも、自分の事を「頭の悪い人間」だと考えているのならば、今すぐその考えを捨てて下さい。

私は中学生時代に成績が伸び悩んでおり、このままでは行ける高校も無いという程、成績が悪かった頃がありました。
その際に先生に聞かされた話がこれ。
「自分の事を天才だと思いこめ」

あるところに非常に頭のいい女性がいて、その女性に「頭が良くなるコツはなんだ?」と聞いたところ、「自分を天才だと信じる事だ」との回答を頂いたとの事でした。

この「自分を天才だと思いこむ」という行為が学業に与える影響は非常に強いのだと言うことを、私は自身の体験で痛感しました。

私は中学時代の終わりに努力を初め、なんとか地元の工業高校に入れました。
昔から機械いじりが好きだった私は、工業高校の授業には比較的早く慣れることができました。
ですが、周りの人は基本的に機械いじりなんて始めてというような人が多く、かなり苦労していたようでした。

そう、私は中学生時代は全く駄目な人間だったのに、工業高校に入った途端に「結構イケてる人間」になれたと思ったのです。
その時に私は、「自分を天才だと思いこめ」という先生の話を思い出し、自分のことを信じる事にしました。
結果、私は学年でもかなり上位の成績を収め、良い会社に就職することができました。

とにかく、自分自身を信じて下さい。
そして勉強して分かったら、「自分は凄いのだ!」と誉めて上げてください。

自信と慢心は違います。
自信はいくらもっても良いのです。

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