電験でもやっぱ多数決!多数決法

さて、前の記事では計算問題で全く分からない際に使う裏技を紹介しました。
では、「文章問題で的を絞る方法はないのか!?」という声も沸いてくると思います。
それも、あるんです。


これを見てみて下さい。
とある問題の、回答欄です。
答え(2)が正解です。

多数決法とは、「各選択肢で多い物をまるで囲み、最も多く該当するのが答えの可能性が高い」という理論の元に成り立っています。
ただし、これはあくまで3択に絞る程度に使用して下さい。
出題者もこの方法は分かっているようで、全ての多数決に該当したものが答えとなる場合は、案外少ないです。
なので、5択のうち2つの選択肢を捨てるといった意味合いで使うことにしてください。

またこの方法の利点は、文章問題の中でひとつでも「これは確実に分かる!」となった際、かなりの高確率で答えを選択する事ができるという点にあります。
分からない問題があったらとりあえず選択肢の多い物をまるで囲み、一つでも確実に分かる文のある解答を選択すると、答えの可能性が高いというのです。

追いつめられた際に、使ってみて下さい。

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