電験三種、電力と機械の計算問題の法則

電力と機械の計算問題は、非常に頭を悩ませる問題が多いですよね。
語呂合わせを主体として解く方法だと、公式丸暗記が主となるわけですが、それではせいぜいA問題が解ければ良い方です。
じゃぁB問題は投げれば良いのか。
それじゃぁ勿体ない。
なにか法則はないのか・・・・それがあるんです!

ずばり書きます。
電力と機械の計算問題は、(1)(2)(3)(4)(5)の解答のうち、正解が(2)(4)に集中します。

とある筋のデータでは、電力のB問題10年分の統計を取ってみると
(1)5個 (2)16個 (3)10個 (4)17個 (5)2個
だったとあります。

まさか!?と私も思いました。
そして、手持ちの過去問を取り出し、統計を始めたところ、確かに(2)と(4)に答えが集中する!
それも、どちらかというと(2)に集中しているのが分かりました。

それもそのはず、出題者としては(1)(5)には答えを振りにくいんです。
解答が0.5だったとして、
(1)0.5 (2)0.6 (3)0.7 (4)0.8 (5)0.9とするよりも
(1)0.3 (2)0.4 (3)0.5 (4)0.6 (5)0.7としたいと思うのが本音。
答えを両脇に振るというのは、なんとなくやりにくいのも理解できますよね。

なので、迷ったら(2)(4)に印を付けましょう!

ちなみにこれは理論には通用しませんので、あしからず(理論はまんべんなく解答が割り振られる傾向にあるため)

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