電験!通勤通学時の時間を活用

電験3種を私たち素人が合格するためには、あらゆる細かい時間を確保する必要があるわけです。

その「こまぎれ」の時間のうちの一つに、「通勤・通学時の時間」があげられます。

通勤通学の時間は人それぞれ違いますし、その手段も違います。
ですが、共通して使える方法に「録音データを聴く」という方法があります。
例え通勤手段が車であっても電車であっても徒歩であっても、ipodやウォークマンで録音データを聴くことは出来る。

この録音データは、私の場合自分で作りました。
参考書を片っ端から読んだり、自分で作った語呂合わせノートを読み上げたり。
録音データの重要性は、私たち素人にとっては非常に大きな物になります。
というのも、英語でもそうですが、単語を知らない人間が英語を理解することはできませんよね?

電験三種には「単巻変圧器」「フェランチ効果」「ステファンボルツマンの法則」等々、電気に携わったことのない人間にはちんぷんかんぷんな専門用語が沢山でてきます。
これらの単語を知ると知らないとでは大違い。

なので、通勤通学時は必ず、録音データを聴きます。

次に、自分で要点をまとめたポケットサイズのノートを作ります。


これが、ポケットサイズノートです。
画像のように雑誌形式にするのはちょっとテクニックがあるのですが、簡単なのは、A4サイズのノートに分からない点をまとめ、A4サイズ用紙に9分割印刷した後、切ってホッチキスで留めるという方法もあります。
(当時は、そうしていました。)
そして分かった点を黒マジックで塗りつぶしていくという訳です。

通勤・通学時はこの「録音データを聴く」「まとめノートを黒塗りしていく」の2つが極めて重要になります。
私の場合、一日の勉強時間のうち20分はこれにあてています。
作成日:2010/01/19 10:45:47

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です