電験勉強での音楽の善し悪し

世間には「音楽を聴きながら勉強する方が集中できる!」という方もおられれば、「音楽なんて絶対駄目!集中力を削がれてしまう」という人もおられます。

これは、両方とも正解です。
私は勉強中は基本的に音楽をかけませんが、ある条件が揃った時は音楽をかけることがあります。
それは、
・かなり勉強して疲れてきた時
・計算問題を解くとき
です。

早朝に起きて勉強している最中は非常に優れた集中力を持っているので、2、3時間は平気で勉強できてしまいますが、日中、ある程度勉強した後だと集中力が途切れ疲れてきます。
こういう時は、「昔から良く聴いている」「やる気を出させる」曲を選び、同じ曲を延々とリピート再生します。
「昔からよく聴いている」曲は頭が流れを全て覚えているため、そちらにあまり意識が向かなくて済み、結果として集中力をあまり削がれずに済みます。
「やる気を出させる曲」とは、曲の内容が試験に打ち勝つような曲であったり、自分が過去に味わってきた苦難を思い出させるような曲を選択します。
私の場合は、「七転八倒☆至上主義!/KOTOKO(ハヤテのごとく)」「disillusion/fateステイナイト」等を使っていました。
前者は明るすぎる感があるのでBGMには向かないかもしれませんが、
歌詞中の「問題なら難しいほど腕がなるし~」「電卓はじく人生だとか~」といった言い回しに勇気づけられました。

後者は、私が20時間/日 勤務をしていた頃に聴いていた曲で、あの頃の地獄を思い出しながら苦節に耐えるという意味でBGMにしていました。

そのほか、言葉の入っていないタイプの音楽(クラシック等)は全般的に使えますね。
なるべく静かで、心を落ち着かせるタイプのものが良いでしょう。

何故、計算問題を解いている際に音楽をかけるのか。
「逆に集中力が削がれるのではないか。」
と言われる方がおられるかもしれませんが、私の場合逆です。

同じ曲を延々とリピート再生し計算問題を解いている時、どうやら脳はほぼトランス(暴走?)状態になっている
ようなのです。
なので、手が疲れない限り、ひたすら計算問題を解き続けることが出来るのです。

こればかりは人それぞれですが、自分にあったBGMは絶対あるはずので、探してみて下さい。

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