電験を得る為に払う対価

電験三種という難易度の高い資格を得るには、それ相応の対価を払う必要があります。
私の場合、毎日3時間という大きな時間を対価として払いました。
3時間という時間を社会人が確保するには、プライベートの趣味の時間を削らざるを得なかったのですが、私の場合ゲームを完全にやめ、インターネットの時間を削減して3時間以上の時間を確保しました。
また、交友にかける時間も削減せざるを得なかったのも事実です。

どこかの教授の話ですが、
「人生とは大きな器である。初めのうちにしか大きな石(進学・就職)は入らない。細かい石(趣味やどうでも良いこと)が沢山入った後には、大きな石は入れられない。だから君たちは今頑張る必要があるのだ」
という話を聞き、「なるほどなぁ」と感心したものです。

私の場合、この話から「電験三種」という結構大きな石を入れるために、細かい石を沢山取り除きました。
ここでいう細かい石とは、「趣味にかける時間」であった訳です。

あなたも、電験三種を取得するためには何かを取り除く必要があるのではないでしょうか?
なにを対価にして、あなたは電験三種を得るかを考えてみて下さい。

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