電験はいかに時間を確保するかが鍵

社会人にもなると、一日3時間の勉強時間を確保するのは困難と言わざるを得ません。
それは、私も認める所です。
ですが、私たち電気の素人にとっては、多くの勉強時間を確保しそれを有効に活用する以外に合格する手だてはありません。

では、具体的にどういった方法で勉強時間を確保するのか。
私も初めはこれに関して非常に悩みました。
家に帰るのが会社が終わった19:00。それから飯を食べて風呂に入って・・・となると、勉強を開始するのは21:00頃。
インターネットもTVも漫画も見ずに3時間勉強したとして、24:00。
これって現実的じゃないですよね。

じゃぁどうするか。

答えの一つは、「細かい時間を有効に確保する事」です。
具体的には、
・通勤通学時
・風呂に入っている時間
・会社の休憩時間(昼食・10時15時のホットタイム)
・起床時
です。


↑この画像は、私が勉強時間を管理する為に使用しているエクセルファイルです。
毎日、3~5時間程の勉強時間が確保されているのがわかると思います。

これらの項目について、具体的に語っていきます。
作成日:2010/01/19 10:37:39

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