電験の試験に持っていくもの(3)

試験の際に持って行くべきものその3

(1)冷えぴた
これは以前どこかの記事で書きましたが、電験三種の試験に挑む上でかなり重要なアイテム。
電験三種の試験は9時~17時とまる一日試験に費やすかなりしんどい資格です。
その為、脳みその消耗度が高く、試験の合間合間で頭を休める必要がある。
そんな際に使用するのが、この「冷えピタ」です。

試験が終わった直後、冷えピタをそっと鞄の中から出し額に貼る・・・。
端から見るとちょっとおかしな人に見られかねませんが(笑)
(実際、他の受験生からチラ見される)

でも、効果は抜群です。

特に午前中の2科目目、及び午後の2科目目に効果を発揮します。
是非おためしアレ。

(2)電卓
絶対忘れてはいけません。
これがないとほぼ受かりませんから。
意外とコンビニでは√付きの電卓が売ってないので、事前に用意しておかないと大変なことになりますよ。
また電卓の紹介の記事でも書きましたが、「00」「|>」キーのあるものを購入しましょう。
また、電卓テクニックの記事でも書きましたが、「÷」二度押しと「-」二度押しの操作だけは事前にマスターしておいてください。

(3)受験票
これも絶対忘れてはいけません。
もし忘れてしまった場合は、窓口に行って手続きを踏めば受験できるようです。
(私は忘れたことがないので、具体的にどういった手続きをとればいいかはわかりません)
また、写真を貼る必要があるはずなので、写真をはるのを忘れずに。

(4)目薬
長時間の試験は、意外に目が疲れます。
試験の合間合間、冷えピタとセットで使いましょう。

(5)腕時計
会場によっては時計がないケースも多々あります。
また、時計があってもそれを見ようとするとカンニングと間違われるケースもあるので、腕時計は有った方が良いでしょう。
アラーム等の機能は切っておく事。

(6)過去問・あんちょこ等
過去問は試験直前の確認にはあまり向きませんので、事前に重要な箇所をまとめたあんちょこ・まとめノートなどを見るのが良いでしょう。

(7)耳栓
試験が始まる前まで、心を落ち着かせる為に外界の雑音を遮断するのはかなり効果的。
また、昼休みに昼寝をする際も使います。
試験中は使えないので、外しましょう。

(8)鼻炎薬
花粉症の季節ではないですが、鼻炎を持っている人は必ず持っていくこと。
鼻が詰まっていると、思考力は半減します。
少しでも「鼻がつまったかな?」と感じたら、ガンガン使っていきましょう。
後日多少鼻が痛んだっていいんです。
試験日当日が乗り越えれればいいんですから。

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