電験の試験に持っていくもの(2)

試験の際に持っていくべきものその2。

(3)定規
定規は必要ですが、まぁ線が引ければなんでもいい。
いざとなれば鉛筆を使ってもいい。
ただし、三角関数の計算が分からないため、定規で寸法を測って・・・というのはNGだったはずです。
定規の規定に関してはややこしいのでよく分かりませんが、「クリアーなもの」であればいいはず。
一度確かめてみて下さい。

(4)鉛筆削り
鉛筆はマークシートを塗りつぶすときのみ使用するものなので、それほど消耗は激しくない。
予備の鉛筆があれば不要ですが、携帯用の鉛筆削りがあれば心強い。
このタイプの「削りカスがためれるタイプ」を買うと良いでしょう。

(4)タオル・傘
雨が降る際、傘を忘れることはあまりないでしょうが、タオルは忘れがち。
私はエネルギー管理士の試験を受ける際、朝が豪雨で靴下・靴・ジーパンがびしょぬれになったのに、タオルがないので濡れた状態で試験に挑まなくてはならない状態となりました。
電験三種の試験は9月頃なので、室内は冷房がガンガンに効き、体は濡れているのでどんどん冷えて、しかも席がクーラーの真ん前・・・という最悪のコンディション。
当然頭は働かず、1科目も合格できませんでした。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です