電験で使う電卓選びの重要性

あなたは電卓をどう選んでいますか?
「電卓なんて√ついてればなんでもいいじゃん」
とんでもない!
電卓選びは電験を受ける上で非常に重要なものになります。

キーワードは
・桁数の多い電卓
・バックスペース機能のある電卓
・「0」の他に「00」がある電卓
です。

電験三種では桁数が多いのは大きなメリットです。
特に桁の多くなりがちな発電電力の計算問題に効果を発揮します(e=mc^2など)

次に、バックスペース機能の有無。
電験三種では、かなり長ったらしい計算を延々と続けなければならないケースが多く、たまに打ち間違えると涙が出てくるものです。
ですが、バックスペース機能(記号|>)があるものの使用は可能なので、是非このボタンの付いているものを選んで下さい。

次に、地味に重要なのが「00」キー。
これは単にゼロ2つなんですが、大体の場合、「0」キーの隣にあります。
電験では「KW(10^3)」「MW(10^6)」など、計算の際に0を連打する必要がある場合が多くありますが、00キーが0の横にあることで、瞬時に「000」と0三つを入力することができる。
これは重要です。


これらのことを踏まえた上で、私はCASIOのJH-12VTをお勧めします。
ホームセンターなどで、1000円もしない値段で買える安いものです。

楽天で探してきましたが、この電卓なら使えそうですよ。

(規定上で使えないじゃないかといった事にならないように、試験協会のHP行ってどういった電卓が使えるか確認してから買って下さい)

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