電車通勤時の勉強について

人それぞれの通勤方法がありますが、それぞれに応じた勉強方法を考えていく必要があります。
私の場合、以前勤めていた会社は車通勤でしたが、今は電車通勤です。
車の際はハンドルを離すわけにはいかないので、録音データにたよりっきりでした。
これはまぁ、仕方ない事かなぁと思っています。

ですが電車通勤の場合は、録音データはもちろん、参考書を開くことだってできるし、まとめノートを開くこともできる。

けれどもそれは、満員電車でなかった場合の話。
満員電車だと音声データは周りの迷惑になるので音量を絞らざるを得ませんし、参考書やまとめノートを開く隙間すらない・・・。
こんな過酷な状態でできる勉強方法なんてあるのか。
そう考えていました。

私はあるとき、発想を変えました。
そう、いつもより早く出るのです。
いつもより1時間以上早く家を出れば、音声データを聴く事もできるし、参考書を開くスペースもある。
場合によっては椅子に座る事も出来る

椅子に座る事ができる環境とは勉強に最適ですね。
まとめノートをおもむろに取りだし、ペンで塗りつぶす。
特殊な環境のせいか、普段よりも集中して勉強できるようです。

とにかく、早起きは私の得意分野なので、これで勝負することに決めました。

最近は、「もっと通勤時間が長ければなぁ」と思うこともあるのです。
都市近辺から離れて遠くに住めば、部屋代も安くすむし、勉強の時間もとれる。
座ることも余裕だろうしなぁ・・・なんて。
全く持って人と考えることが逆ですね(笑)

でも、こういった「人のしない発想をする」ことこそが、この厳しい社会を生きていく上でどうしても必要だと私は思うのです。
普通の人が感じるようなことをそのままやっていたら生き残れない。
そうは思いませんか?

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