難しい問題は手で覚えよう

機械や電力の難しい計算問題。
見ただけで嫌になっちゃう事ありますよね。
特にB問題は、見ただけで蕁麻疹が出そうになることも(笑)

人間、理解できていないものに対して拒絶反応が出るのは仕方ない事でしょう。

ですが電験三種を勉強していく上で、どうしても避けて通ることが出来ないのも事実。
ではどうすればいいのか?

答えは、とにかく繰り返し解く事。
これ以外にありません。

難しい問題でも、分かるところまで解く。
分からなかったら答えを見て、また次の機会に回す。
次の機会、また同じ所で詰まったら、答えを見てまた後回し。
それを延々と繰り返す。

他の問題が徐々に解けるようになり、分かった問題を消していくと、分からない問題だけが残ってくる訳ですね。
そうすると、繰り返しの頻度が徐々に上がっていく。
最後には、難しい問題だけが残る。
繰り返しの頻度は非常に高いものとなる。
その頃には難しい問題も半分くらいは分かるようになっているので、かなり解けるようになる。

次第に体が解き方を覚えていく。
これを私は「手覚え」と呼んでいます。
手に覚えさせるのですね。

私の場合、過去問を上のように回していましたが、トータルで見ると電力や機械等の難しい問題は、50回以上は回してる事になると思います。

手を動かしているうちに、段々とコツが分かり、覚えなければならない公式や法則が分かってくるものです。
そうなれば、しめたもの。

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