録音する範囲は

今まで「電験三種に合格するためには録音データを作って繰り返し聴け!」と耳がタコになるほど言ってきました。
あぁ、「言って」じゃなくて「書いて」ですね。
なので「手にタコができるほど書いてきました」が正解でしょうか(笑)

録音データは極めて重要です。
私は今まで、第二種電気工事士・2級ボイラー技士・1級ボイラー技士・第三種冷凍機械責任者・甲種危険物、そして電験三種と取得してきましたが、難易度の高めな資格は全て録音データを主軸に勉強しています。

まずは録音データを作ることに勉強の重点を置き、それを繰り返し聴いた後に問題を解いていく。
これが私の基本スタイルです。

さて、ここでは参考書やまとめノートを作る際、どういった範囲を録音すべきかについて語って行きます。

まず参考書を録音するときは「自身が理解していない部分」の「文章のみ」を録音することにして下さい。
当然理解した部分は録音する意味はないですよね。
また「文章のみ」というのは、計算式を混ぜた文章は録音しない、ということです。
仮にω=2πfL=1/2πfCという記述があったとして、「オメガイコールニーパイエフエルイコール・・・・」という記述を聴いていても、頭には入りません。
意識して聴いていれば分かるかもしれませんが、録音データは「意識して聴くものではない」という点に注意して下さい。

こういった公式は必ず語呂合わせして聴くこと。
誘導起電力E=pzΦN/60aだったら「ユドウキデンリョクイーイコールピーゼットファイエヌ・・・」ではなく、「勇気いい プリーズファインはロットええ」と読み上げる、といった風にする事です。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です