過去問、何点取れたら合格ライン?

電験三種の勉強をする上で、過去問を解く事が重要なのは誰しもが認めるところでしょう。
では過去問は、具体的に何割取れれば合格ラインなのでしょうか。

電験三種は基本的に60点を合格ラインとしていますが、機械はほとんどの場合55点前後に調整されます。
理論や電力も調整されることはありますが、法規はほぼ調整無しと考えて良いでしょう。

私の経験から言うと、
過去問の点数-20点=テストで取れる点
と考えて良いでしょう。
すなわち、過去問の8割が解けるようになれば、合格が見えたと言うことです。

ただし気を付けなければならないのが、「過去問を短い期間に繰り返し解いた際の点数ではない」という点。
答えをなんとなく覚えていて「あーたぶんこの答えだろうなー・・・おお合っていた!やったね」じゃ駄目です。

ちゃんと自分で問題を解いて、導き出した答えをカウントするのです。
文章問題なら、最低1週間は開けた後のものをカウントしないと意味がありません。

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