語呂合わせは音楽に乗せて覚える

私は照明系の問題が非常に苦手で、どうやっても覚えられませんでした。
理由は不明なのですが、公式単体の語呂合わせも上手くいかず、手で覚えようと思ってもなかなか覚わらず非常に苦労していました。
どうすればいいのか・・・ずっと悩んだ結果、とりあえず照明で使う基本公式を洗い出し、表にまとめてみることにしました。


こんな感じ。

私はこれをみて、「I=SFやE=F/Aなどを単体で覚えるより、いっそこの表全部をまとめて覚えてしまう方がよいのでは」と思ったのです。

よい覚え方はないか・・・
そうだ!縦や横を組み合わせて覚えてみよう。

FIELMω光速lm(フイルムおめーがこする面)
光度cd照度lx(コード噛んでら 背負えルックス)
輝度cd/m2(輝きドカンとマークII)
光速発散度lx/m2(光速ハッスルマークII)
立体角sr(立体カステラ)
光量lms(氷ラーメンズ)

なんとなく語呂がいいですよね。
次に公式ですが、
光速lm F=ωI (こする面 whoはおめーが愛)
光度cd I=SF (コード噛んでら 愛はSF)
照度 E=F/A(背負えるワープはええ)
輝度 L=I/S(輝きドールはアイリス)
光速発散度 M=Lπ(光速発し回るパイ)
立体角 ω=s/r^2(立体カステラ オメーがシュワルツ)
といった記事を、「Get along together/山根康広」の歌に無理矢理乗せて歌いました!(笑)
これを繰り返し聞くんです。
なんの罰ゲームかと思いましたが、実際コレで完璧に覚えました。
上に書いてある表は、約1分で書くことができます。

私が音楽で覚えようと思ったきっかけは、「幼少の頃歌った校歌等は20年たった今でも歌える」
すなわち、「音楽は長期記憶なのだ」と気づいたからです。

それに、リズム感のある語呂合わせを作った場合、その語呂合わせは決して忘れることはできません。
「忘れようと思っても忘れられない」のです!

あなたもこんなリズム感のある歌のような語呂合わせを作り覚えてみて下さい。

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