計算問題はとにかく手を動かせ!

電験三種の計算問題はしんどいですよね・・・。
試験に合格した後も、やっぱり計算問題は見るのも嫌です(笑)
でもまぁ、どうしても戦わざるを得ないので、向かい合って行くしかないわけですが。

そういえば皆さんは、どうしても仕事をせざるを得ない境遇になったときどうしますか?
・嫌々、だらだらと仕事をしますか?
・それとも必死に精一杯やって、早く終わらせようとしますか?

私の場合、後者です。
必死にやって早く終わらせて、コーヒーでも飲んで一服したい。
なので、どんなけ頑張っても終わらない仕事は嫌いです。

電験の問題もそうなのですが、嫌々だらだらやっていては頭にはまるで内容が入ってきませんし、時間がかかってしょうがない。
けれども、問題を必死に眺めているだけでは、なかなか分からないものです。

ならばとにかく、書きましょう。
コピーをミスった裏紙やチラシの裏を利用して、書いて、書いて、書きまくるのです。


これは私が勉強する際に使用する計算用紙です。
内容は冷凍二種のものですが、電験と似たり寄ったりの資格なんで、まぁ参考にはなると思います。

私の場合、基本的に、
・文章中の記号及び数字(P=100KW/I=30A/N=1000min-1/f=60Hzといった奴)を全て書き出す
・内容をイメージする為に簡単な図を描く
・計算で出せる部分は全て出す(とりあえず使うか分からないけど極数は出しておこうか、みたいな)
・単位計算法が使えるように、計算式の下に図のように(KJ/S)みたいに単位を書いていく。
といった事を高速でやっていきます。

これはあくまで訓練なので、手を動かしているうちに分かってくるでしょう。

ここで重要なのは、「手を止めない努力をする」ことです。
手を止めてしまうと、頭の回転も鈍るケースがかなり多いです。
というのも、手を動かすという行為は、脳に対してかなりの刺激になるようです。

私の場合、こんな事を半年続けてきたせいか、ペンを持って書き始めると、まるでスイッチが入ったように計算問題を解きまくります。
トランス状態とでもいうのでしょうか。
この状態が分かるようになれば、電験の試験も合格できるでしょう。

とにかく訓練あるのみです。

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