知恵熱が出た時は冷えピタ

電験三種の勉強は、大変頭を使います。
特に計算問題が分からないと脳みそがオーバーヒートを起こし、思考停止してしまうものです。
この状態になると、何をやっても意味がない。
計算問題が解けなくて手は止まるし、文章問題は頭に入らないし・・・。
正直、時間の無駄です。
やらないほーがマシですね。

こんな状態を解決する方法が2つあります。
一つは、短時間の睡眠をとる方法。
もう一つは、頭を強制的に冷やす方法です。

ここでは、頭を強制的に冷やす方法「冷えピタ」を紹介します。

これが冷えピタ。
コンビニなんかで簡単に買えます。
一枚数十円程度のもので、8時間以上効果が持続しますが、実際は4時間程で取り替えた方が効果が高いのでお勧め。
人間の集中力は鍛えてない人で30分程度、鍛えている人でも1時間30分が限界でしょう。
なので、集中力が切れそうだなと思う10分前程から、この冷えピタを貼ることでその集中できる時間を飛躍的に伸ばすことが出来ます。

実際、あなたの限界集中時間まで勉強をした後、額を触ってみて下さい。
かなり熱くなっているのが分かると思います。

これはなにも勉強に限ったことではなく、最近はやりの難しいゲームなどをプレイする際にも有効です。

集中できる時間を2倍ほど引き延ばせると思えばいいでしょう。
特に土日など、一日5時間以上勉強しなければならない際に、効果を発揮します。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です