睡眠学習ならぬ起床学習for!?

世の中には睡眠学習というものがあります。
眠っている最中に、音楽や英語のヒヤリングCDを流すといったものです。
睡眠学習の効果についての良否はここでは述べません。

というか、私自身も睡眠学習にトライしてみたことはありますが、効果のほどは(?)でした。

ですが、確実に効果のある方法が別にあります。
それは「起床学習」です。
基本的に人間は、朝起きたら布団の中でごろごろ~を2、30分くらいはしてしまうものですよね。
いくら寝起きのいい人でも、目が覚めたら即、布団から飛び出して机の前に座り勉強・・・とはなかなかいかないものです。
なので、その起床→机の前で勉強の間を利用する、これが「起床勉強」です。

方法は簡単。
朝起きたら録音データを入れた音楽プレイヤーをかけるだけ。
もちろん、目覚ましとしてセットしておくのもOKです。

人間は眠っている最中は全身の血液が頭にまわっているものらしいのですが、その為か早朝の勉強は非常にはかどるものです。
特に寝起きが一番頭が働く。
そんな頭の回転が速い間に、参考書を録音したデータを聴く。
これが効果がない訳がない!

私の場合、起床~30分ほど録音データを聴いた後、机の前に座り計算問題の勉強をしました。
録音データを聴いている際は、ほとんど無意識です。
なんというか、聴いている内容がそのまま頭の中に放り込まれる感じ。
これは病みつきになりますよ。

早朝勉強は私の勧めるところですが、朝5時から5時30分までは起床勉強、~7時までは計算問題主体、といった感じでやりました。

勉強時間を計算すると、
30分9ヶ月30日=8100分(135時間)
これは大きい!

作成日:2010/01/19 11:37:37

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