朝起きたら飲み食いは極力控える事

さて、今までの記事で早起きの有効性について語ってきました。
早起きが何故勉強によいのか、という理由については
・記憶の整理がされている真っ新な状態で勉強できる
・体や脳が疲労していない
・脳に血が優先的に回っている
といった事を書いてきましたが、私たちは出来る限りこの有利な状態を長く続けたい訳です。

その為には、「朝起きたら極力食べ物・飲み物を口にしない」事です。

朝起きた後、胃腸は活動を停止している状態ですが、水分や食べ物を口にすると活動を再開します。
すると朝起き後は「頭:胃腸=9:1」の割合で血液が使われていたのが、8:2→7:3と脳に使われる血流が減っていき、徐々に意識が低下、集中力が低下し、余計な事を考えるようになります。
こうなると勉強に手がつかなくなり、効率が下がってしまうというわけですね。

経験上、一口二口の水ならそれほど影響はないのですが、ペットボトル半分ほど水を飲むと胃腸が活発に活動し始めるので注意してください。

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