早朝学習の有効性

世の中には「朝型」と「夜型」がいます。
私は電験三種の勉強をする前はどちらかというと「夜型」でした。
すなわち、朝7時に起きて会社に行き、会社から帰ってきて24:00頃に寝る。
一般的な社会人の生活スタイルだと思います。

私は当初、会社から19時頃に帰ってきて、20時から勉強を開始しようと思いました。
ですが、これは厳しい・・・と実感。
というのも、飯を食べて風呂に入って雑用をこなして・・・となると、20時に机の前に座るのは困難だったからです。
それに、仕事で頭も体も酷使した後、くたくたになっての勉強は全くはかどりませんでした。
私は当初、頭よりも体を酷使する仕事についていたので、特にこの傾向が顕著だったと言えます。

ならばどうすればいいか。
私は考えました。

あるとき、体がくたくたでもう立っていられないという程疲れ切って帰ってきた時がありました。
その時、私は飯と風呂に入ってすぐ寝てしまいました。
次の朝、起きたのは4時。
「しまった!早く起きすぎた!」と思いましたが、思いの外、頭が冴え渡っている。
「これはもしや」と思い、すぐ机の前に座り電験三種の勉強を開始すると・・・
なんとすごいはかどるじゃないですか!
それも当然といえば当然、頭の中は睡眠によってデフラグされ、体は睡眠によって疲労が取り去られている状態。
酒も入っていないし、目も疲れていない。

これだ!と思いました。

それ以来、私は毎朝4時~5時に起き、7時まで勉強するというスタイルを貫いたのです。
電験三種を合格するにあたって最も重要だと思ったのはこの生活スタイルでしょう。

これは後に、「短眠生活」へと繋がっていくのです。

作成日:2010/01/19 11:45:37

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