文房具には必ず予備を!

電験三種の勉強を続けていくとと、段々調子が出てきて勢い良く勉強が進むようになる時期があります。
モチベーションが上がり、時間も有効に使え、勉強のサイクルが上手く回っている時。
これぞまさしく成長期。

こんな成長の期間が、些細なことがきっかけで終わってしまうことがあります。
例えば会社でのトラブル等の嫌なことがあったときや、用事が入ってしまう等。
会社での事は仕方ないですし、人から頼まれてどうしても断れないような用事で勉強が中断されてしまうのは、ある意味仕方ないと言えるでしょう。

ただ、一番やってはいけないのは、「自分の不注意によって勉強が中断される」事です。
これは自己嫌悪になり、一番勉強を中断させてしまう元となるでしょう。

私の場合、お気に入りであった4色ボールペン+シャープペンシルがどこにも見あたらず、「あぁ、もうなんか今日は勉強いいや」となって、1週間続いていた5時間勉強が止まってしまった事があります。
文房具は常に、予備をストックしておくこと。
そして、必ず「予備の文房具置き場」を作り、そこに入れておく。

私の場合、画像のように、白いプラケースの3段目に、文房具各種の予備を必ず置いておくことにしています。

私の場合の文房具は
□4色ボールペン+シャープ一体型ペン及び、替え芯2本づつ
□黒塗り用マジック
□消しゴム(普通のMONO)
□早消し用消しゴム(かる~く消せる消しゴム)
□シャーペンの芯
□ホッチキスの芯
□鉛筆(消しゴム付き)*3本
□鉛筆毛吊り
□つづりひも
といった感じです。

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