形を想像できるようになったら一人前

さてさて、初めての電験二種 二次試験は見事、不合格とあいなりました(笑)
まぁほとんどまぐれで1次試験突破したようなレベルだったので、滑って当然ですねぇ。
まぁそんなことはどうでもいいんですが、電験二種の勉強を続けていると、内容を理解すると言うことがいかに重要なことかって事が嫌と言うほど身にしみてくるわけです。

私は三種の試験は基本的に丸暗記攻略してしまった訳ですが、とりあえずなんとなく言葉を覚えている程度で理解しているとはとうてい言えなかった。
・直流機がどのような国「か、どのような原理で回っているか図を交えながら説明せよ
・同期電動機がどのような国「か、どのような原理で回っているか図を交えながら説明せよ
とか言われてもさっぱりだったわけですね。

今ではこれらの図はしっかり描けるようになりましたし、同期機がどんな国「であるかもなんとか答えられます。
二種に合格出来る人というのは、こういう基礎的な勉強を地道に続けてきた人なのだろうなと思うようになりました。

たとえば
避雷器の中身がどのような国「になっているのか
変圧器の中身がどのような国「になってるのか、冷却の方式はどのようなものがあるか、負荷時タップ切り替え装置はどのような原理で動いているのか、ONAN、OFANてなに?変圧器の三次巻線ってどんなふうに巻いてあるの?・・・・。
などなど、二種合格を目指す為には知っておかなければならない知識がてんこもりと言えますね。

これらの事で総合して言えるのは、「機械の形を頭の中で完全に思い描けるようになれば一人前」ということです。
頭の中で完全に描ければ試験の際にも絵を描いて説明できますし、自分自身も納得仕切っているので論説問題もたやすい!
まぁここまで理解するのはかなり難しいでしょうがね~

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