参考書は一種類に絞ろう

電験三種の参考書は沢山ありますね。
これだけシリーズや、よく分かるシリーズ等。
私が実際買ったのは、よくわかるシリーズ・これだけシリーズ・電験三種 完全攻略・過去問の4つです。

■これだけシリーズ
各分野を事細かに解説。
これを全てやれば、合格は堅い。
ただし、量が多いので、初心者はげんなりするでしょうね・・・(私もげんなりしました)


■よくわかるシリーズ
初心者向け。
電気のことを全く知らない人は、この本から入るのが手。
実際、私もこの本から入り、これだけシリーズへと移行しました。
ただ、このシリーズだけだとちょっと不安かな?


■電験三種 完全攻略
これが私の最大のお勧めです!
電験三種を始めて勉強するのなら、ゴタゴタ書いてあるシリーズ本4冊買うより、この本一冊を丸暗記した方が良いと感じました。
実際私はこの本を丸暗記しました。
これは4科目が1冊にまとまっているものなのですが、重要な点のみを上手くまとめてあるため、実に使い勝手がいいのです。

上記で紹介した参考書を使ってきた結果、最も役立ったのは明らかに「電験三種 完全攻略」です。
なので勉強してきた結果から言えば、「電験三種 完全攻略」と「過去問」があればそれで十分かと。
他に細かい計算問題がやりたいならば、「これだけ」シリーズを買うのもいいかと思います。
まぁ財力のある方向けということですね。

↓電検の過去問です

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