中途半端な速読でも効果はある!

「速読」
凄い人になると10秒ほどで単行本一冊を読み切って、その内容を完全に覚えてしまうことができるらしい。
なにやら凄い技術だ・・・自分も速読をできたら、電験三種を取る上でどんなに楽になることか。
そんな風に思った人、多いんじゃないでしょうか。

実を言うと、私もその一人です。
電験三種に出会った当初はまるで分からなかったので、色々楽をする方法を調べました。
そんな楽をする方法の一つとして、速読に目を付けたのです。

・・・ですが私は、所詮凡才でした。
上級者は本の1ページを一瞬で読みとっていくのですが、私の場合は3行を同時に眺めてかいつまんで読んでいく程度が精一杯でした。

こりゃ使い物にならん。
正直、時間を無駄にしたなぁと思いました。

が、この非常に中途半端な速読(読み飛ばし?)でも、意外に使える事が分かったのです。
それは、知りたい部分を検索する際に効果がある、という事。

要するに、問題で分からない点があったら参考書でその点を調べますが、その際にこの中途半端な読み飛ばし速読を使用すると、調べる内容を見つけるのが結構早くなるんです。

この3行速読は基礎中の基礎ですが、基礎だけに誰でもすぐできるようになりますので、練習してみてはどうでしょうか。
もしかしたら・・・才能があれば、1ページを一瞬で頭に入れ込む事ができるようになるかも!?

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です