一度解いた問題は印を付ける

電験三種を合格する為には避けて通れない「過去問」。
過去問にも出版社各種ありますが、私は完全解答をお勧めします。

ただ、過去問を解く際もルールがあります。
過去問をただダラダラと解いていく。
これはNG!

一度解いたら、必ず「印」を付けていきましょう。
私が行っているマーキングの例を記します。

過去問の問題の横に正の文字を書いていくのです。
黒は不正解。まるでさっぱり分からない。
緑は不正解だけど、一応式は立てれたし分かったような分からないような。惜しい感じ。
青は正解だけど、まだ不安が残る。
赤は正解。これが3度続いたら、もうその問題は理解したとし、正の文字を赤丸で囲って終了。

といったルールでやっています。
この際もやはり、4色ボールペン+シャープペンシルが役立つという訳ですね。

こうやって問題を解いたときの傾向を把握することで、自分がどういった問題に弱いのかがすぐ分かるようになります。

是非、試してみて下さい。

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