風呂に入るのはご飯を食べた後!

電験三種を勉強していく上で、生活スタイルをより効率化していく事が重要となります。

人間、頭が働かなくなるのは、
・疲労の溜まる午後
・ご飯を食べた後
・眠気が襲ってきている時
といった所です。

このうち、「ご飯を食べた後」は急激に眠くなります。
これは、食べ物の消化の為に胃袋へ血流がとられ、頭に回る血が少なくなるためと言われています。
これは人間の生理的な問題なので、基本的に対策のうちにくい問題です。

ならば、食事後にはあまり頭を働かせない事をすれば良いのです。
夕食後ならば、「風呂に入る!」
これがいい。

食べ物を食べた後、半分眠たくなっているような状態で風呂に入り、風呂で録音したMP3データを流す。
非常にリラックスした状態で録音したデータを聴くことになるのですが、これは寝起き時にMP3データを聴くのと同じような効果をもたらしてくれます。

20~30分も入っていれば、腹に回っていた血液もある程度はおちついてきて、また風呂により血行もよくなり、頭の回転もよくなる。
まさに良いことづくめ、というわけですね。

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